映えない深夜のお菓子作り

いつも知足美術館を応援していただき,ありがとうございます。

こんにちは。高橋@受付ノ人 です。

朝起きて最初にすることは,バターを冷蔵庫から出すことです。

知足美術館は今週も18日[土]まで通常開館しますので,よろしくお願いします。

 

『こちら側のどこからでも切れます』

 

↑嘘です。まともに切れたためしがありません。

なんて自分の不器用さ加減をここで露呈してもしょうがないのですが。

 

おうち時間にクッキーを焼きました。

で,シナモンとナッツの袋が開けられなかったんですね。がっくり。

 

ちなみにクッキーはふとした思いつきでバナナテイストにしたくなり

混ぜ合わせ途中の生地に生バナナを突っ込んでかき回したら

何とも云えないネトネトの物体に…。

 

型抜きのつもりだったのを急遽変更して搾り出しクッキーになりました。

 

味のほうは別に難なく仕上がったのですが

〈お菓子作りを舐めてはいけない〉というありがたい教えをいただいた気分です。

 

お菓子ほど材料の分量が完成品に甚大な影響を与える料理って,他にないのではないでしょうか。

 

そもそも『手で切れます』部分が毎回手で切れずに歯で噛みちぎっているような自分が

そんなデリケートなものを作ろうとしたこと自体が間違いなのでしょうか。

 

 

結果はどうあれ作業途中はどうみても道路工事並み。

いいが~て。食べられれば,それで。

 

◆今月の読書
桐山光侍『戦国甲子園~九犬士伝説~』
7巻を待つこと28年。もう一度最終回が読みたい。

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