氷をとかすほど、熱い

こんにちは、木村です

 

暑いですね〜

梅雨が明けたとたん連日30度超え、、夏本番ですね

 

この暑さの中、私をさらに熱くさせるものがあります

半月ほど前から北方謙三著「水滸伝」を読み始めたのですが

これが面白くて、ハマっているのです

 

中国四代奇書の一つの水滸伝

知ってる方も多いかと思いますが、雑に紹介しますと

 

北宋末期、悪政に苦しむ民を救い新しい国をつくりあげようと立ち上がった志ある者達が

梁山泊に集結し官軍と闘う、という世直し長編物語です

※北方版水滸伝は原作とは少々違いオリジナル度強めのようですが

 

それのなにが面白いかって、108人の多彩なキャラが次から次に登場してくるところです

カリスマ的リーダー、とてつもなく強い者、癖の強い医師、元盗人、地方の荒くれ者、元エリート軍師等々

様々な背景を持つ者が同志となり、強大なる官軍に立ち向かっていくストーリーにゾクゾクさせられます

 

超人ばかりなのですがどこか弱いところもあり、深い悲しみを抱えていたりなんかしていて

そんなところも魅力的

 

知った風に言っていますが、全19巻のうちまだ5巻しか読んでません・・

登場した人物はまだ半分といったところかな

これからどんな好漢が加わっていくのか楽しみでなりません

 

熱中して読んでいたら

アイスコーヒーの氷がすっかりとけてしまいました

 

 

職場に北方水滸伝好きが2人いまして

私が読み終えたら、3人それぞれの ″推し漢” を語る会が予定されています

順調に読み進めると、秋の虫が鳴き始める頃には開催できそうです

もう少し待っていてください、高橋@受付ノ人さん

 

 

ちなみに、知足美術館の小さい方の展示室では

水滸伝に出てくる108人の英傑が剪紙でつくられた作品展をやっていますよ(9/18まで)

剪紙は中国の伝統的な民間芸術で、いわゆる切り絵細工のことです

 

めちゃくちゃ強い林冲

自分の中で創りあげたイメージとちょっと違う・・けれどそんなギャップも面白いです

 

 

 

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