イベント

記念講座・演奏会「この土地の宝―越後瞽女唄に親しむ」

斎藤真一「瞽女の花見」(知足美術館所蔵)
斎藤真一「瞽女の花見」
知足美術館所蔵 ©SUZAKUIN

斎藤真一は独特の「赤色」を用い多くの瞽女ごぜを題材とした作品を残していますが、新潟県内の瞽女は明治期に長岡、上越の大きな集団など700人ほどがいたといわれています。集団の掟は厳しく、幼少期から厳しい修行を積み重ねました。村から村を旅する瞽女の来訪は数少ない娯楽の一つであり、世の中の話題を伝えてくれるものであったといわれています。

※当館駐車場には限りがございます。公共交通機関等のご利用をお願い致します。

日時
※このイベントは終了しました。
講師 瞽女唄伝承者 萱森直子氏
聴講料 無料(ただし、入館料300円が必要です。)
会場 知足美術館 展示室
定員 50人

講師紹介

萱森 直子(かやもり・なおこ)

新潟市生まれ。長岡瞽女・故小林ハルに師事し3種類の節回しで祭文松坂を唄い分け、故杉本シズからも高田系瞽女唄を習得するなど広範な演目を伝承している。県内外での公演を重ねるとともに後進の育成にも努めている。現代の解釈を加えないことや形だけのマネをしないなど「瞽女の誇りを侵さない」ことを心掛けて伝承活動を行っている。

斎藤真一展 ―お春瞽女物語りからスペインの風景まで―

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜