イベント

絵巻が語る佐渡金銀山史展・連続講座

金銀山敷岡稼方圖(一部)

江戸幕府の財政を支えた佐渡金銀山、とりわけ相川金銀山の採掘から鋳造までの一連の工程などを描いた絵巻。およそ100本現存するという絵巻の由来や目的とそこから読み取れる技術、経営・管理体制の変遷などを学ぶとともに、浮世絵や絵図などを含めて佐渡金銀山の持つ世界的な価値・意味合いなどの理解を深めます。

■第1回(終了しました)

・日時  8月4日(土曜日)13時30分15時(開場:13時)
・会場  技術士センタービルⅠ 8階会議室(知足美術館となり)
     新潟市中央区新光町10-2

・演題  「描き継がれた佐渡金銀山絵巻」
・講師  新潟県立歴史博物館主任研究員・渡部浩二氏

■第2回(終了しました)

・日時  9月15日(土曜日)13時30分15時(開場:13時)
・会場  技術士センタービルⅠ 8階会議室(知足美術館となり)
     新潟市中央区新光町10-2

・演題  「世界に誇る佐渡金銀山の鉱山技術」
・講師  新潟県立文書館副館長・余湖明彦氏

聴講料 無料
会場 技術士センタービルⅠ 8階会議室
定員 60名

講師略歴

渡部 浩二(わたなべ・こうじ)

新潟県立歴史博物館主任研究員 1970年生まれ。山形県出身。新潟大学大学院人文科学研究科修士課程修了。2000年より新潟県立歴史博物館勤務。専門は日本近世史。近年は、佐渡金銀山絵巻に関する研究に取り組む。

余湖 明彦(よご・あきひこ)

新潟県立文書館副館長 1964年生まれ。佐渡郡畑野町(現佐渡市)出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。2007年より文化行政課世界遺産登録推進室主任調査員となり、佐渡金銀山の世界遺産としての価値に関する調査・研究に従事する。2011年より現職。

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜