2013年

祝林恩作品展

所蔵の祝林恩氏の作品を展示しております。

鑑賞講座「私と切り絵、込める想い」

知足美術館にて開催している「小出蒐 切り絵の世界展 −琥珀艶の光と影 日本の風俗美−」の鑑賞講座を開催します。

花 華 季節彩る

戸外の寒さなどなんのその、美術館の中は四季の花々が咲いています。梅、桜、牡丹、バラ、ケシ、コスモス、菊…を題材とした日本画、油彩画とその技法は違いますが、所蔵の各作品が温かさと安らぎで館内を包みます。

小出蒐 切り絵の世界展

伝統的な技法と鮮やかな色彩が同居する新潟出身の切り絵作家・小出蒐氏の作品展を開催します。生まれ育った新潟の原風景を生き生きとして力強い女性像で切り取る、その小出ワールドをお楽しみください。

東海道五拾三次展 記念講座・演奏会

広重 保永堂 東海道五拾三次展

 美術館の中でに出かけませんか…。2年ぶりに所蔵作品による、「広重 保永堂版 東海道五拾三次展」を開催いたします。  歌川広重(1797~1858年)は幕府の定火消しの安藤家に生まれましたが、浮世絵師を志して歌川豊広に入…

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記念講演会「公益の追求者 渋沢栄一」

渋沢栄一展

株式会社キタック創業40周年記念 「渋沢栄一展−公益を追求90年−」  埼玉県深谷市に生まれ、「近代経済社会の父」と呼ばれた渋沢栄一は、多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業や国際交流にも尽力しま…

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記念講座・演奏会「この土地の宝―越後瞽女唄に親しむ」

斎藤真一は独特の「赤色」を用い多くの瞽女(ごぜ)を題材とした作品を残していますが、新潟県内の瞽女は明治期に長岡、上越の大きな集団など700人ほどがいたといわれています。集団の掟は厳しく、幼少期から厳しい修行を積み重ねまし…

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斎藤真一展

岡山県生まれの画家・斎藤真一。ヨーロッパ放浪の後、津軽三味線のルーツである瞽女(ごぜ)に惹かれて新潟に通い瞽女を描き続けました。生き様にいたく心を揺り動かされた出雲崎町の瞽女「お春」を題材とした連作からポルトガルやスペイ…

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現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2018年 没後10年 河内文夫回顧展 旅のスケッチ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜