知足美術館コレクション

与謝野 晶子

与謝野 晶子

よさの あきこ(1878 - 1942)

大阪府 出身

明治大正昭和の歌人,評論家。堺の菓子商である父鳳宗七,母つねの3女。本名しょう。堺女学校補習科卒業後,関西青年文学会に加わって詩歌を発表,1900年から与謝野鉄幹の東京新詩社社友となり『明星』に短歌掲載。同年来阪した鉄幹を知り,翌1901年家を捨てて上京,妻を離別した鉄幹と結婚。その激しい恋心と若い女の官能をうたいあげた第1歌集『みだれ髪』は同年8月刊行されて,一世を驚倒,眩惑させた。1904年9月、『君死にたまふことなかれ』を『明星』に発表。。詩作、評論活動とエネルギッシュな人生を送り、女性解放思想家としても巨大な足跡を残した。

収蔵作品

甲斐源氏天目山に滅びたる三百年ののちの秋風
甲斐源氏天目山に滅びたる三百年ののちの秋風
340 × 840mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜