知足美術館コレクション

山岡 鐵舟

山岡 鐵舟

やまおか てっしゅう(1836 - 1888)

江戸に生まれる。家が武芸を重んじる家だったため、幼少から神陰流、樫原流槍術、北辰一刀流を学び、武術に異常なほどの才能を示す。浅利義明門下の剣客。維新後、一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖となる。幕臣として、清河八郎とともに浪士隊を結成。江戸無血開城を決定した勝海舟と西郷隆盛の会談に先立ち、官軍の駐留する駿府(現在の静岡市)に辿り着き、単身で西郷と面会する。明治維新後は、静岡藩権大参事、茨城県参事、伊万里県権令、侍従、宮内大丞、宮内少輔を歴任した。勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と称される。

収蔵作品

遠壑白飛千丈泉
遠壑白飛千丈泉
300 × 1100mm
捻意中宇宙之外
捻意中宇宙之外
300 × 1360mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜