知足美術館コレクション

月形 那比古

月形 那比古

つきがた なひこ(1923 - 2006)

新潟県糸魚川市 出身

1941年新潟県立長岡工業高等学校、早稲田大学在学中に学徒動員、一年早く志願して第二次世界大戦へ参戦。元陸軍技術将校。戦後復学し日本大学芸術学部卒業。志野焼(美濃焼の一種)をさらに極端なまでの長時間焼成する火陶「鬼志野」を発表し昭和陶芸界に衝撃を与えた。1970年代にはアメリカを中心とした海外にも紹介され、日本国内のみならず、海外の陶芸家にも影響を与えた。その後得度及び出家し、一千日の托鉢修行を受けた。主な受賞は文部大臣賞、パリ芸術大賞、現代文化賞など他多。美濃の陶工がぱりで初めて単独個展をした先駆者として知られている。

収蔵作品

黄光の妙高 油彩 660 × 535mm 10号

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜