知足美術館コレクション

鳥居 清信

鳥居 清信

とりい きよのぶ(1664 - 1729)

浮世絵師鳥居清元の子として大阪に生まれ、23歳の時、父に伴い江戸に移った。 菱川師宣に私淑しその影響を受けた。また狩野派や土佐派の画法も取り入れて独自の画風を築いた。父清元が江戸で歌舞伎の看板絵を描いていた関係で清信も役者絵を描くようになり、のちの鳥居派の役者絵様式を完成していった。 鳥居派は江戸に於ける歌舞伎絵の流派として定着し、代々清信の子孫に世襲されていった。代表作に「立美人」、「傘持美人」などがある。

収蔵作品

女三の宮(シカゴ美術館) 版画
若衆姿(シカゴ美術館) 版画

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2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜