知足美術館コレクション

鳥居 清信 二代

鳥居 清信 二代

とりい きよのぶ 2だい(1664 - 1729)

初代鳥居清信の三男。通称は庄兵衛。鳥居清倍 (2代目)と同一人物とする説もある。父・初代清信が没した1729年に2代目清信を襲名。あるいは初代が引退した1727年からとも言われる。主に、漆絵、紅摺絵及び肉筆浮世絵を描いた。従来、清信の紅摺絵は、初代のものとされていたが、時代的にも、上演内容とも合致しないので、それらは全て2代の作とされるようになった。

収蔵作品

三条勘太郎 萩野伊三郎(左図) 山下亀松 萩野伊三郎(右図)(ボストン美術館所蔵版木)
三条勘太郎 萩野伊三郎(左図) 山下亀松 萩野伊三郎(右図)(ボストン美術館所蔵版木)
版画
暫(シカゴ美術館) 版画

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2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜