知足美術館コレクション

高橋 泥舟

高橋 泥舟

たかはし でいしゅう(1835 - 1903)

幕末の幕臣。名は政晃,通称精一。泥舟は号。旗本山岡正業の次男で母方高橋家を継ぐ。槍術家山岡静山の実弟,山岡鉄舟は妹婿。槍術に長じ,1859年講武所師範役となり,伊勢守に任ぜられた。1862年,幕府徴募の浪士組を率い取扱として上京したが,浪士のうちに尊攘を唱える者が数を増し,新選組のみを残して江戸に戻った。1868年遊撃隊頭として徳川慶喜の護衛に当たる。鳥羽・伏見の戦後は恭順を説き,新政府軍への使者に山岡鉄舟を推薦。維新後は仕官せず東京に隠棲。勝海舟,山岡鉄舟と共に幕末三舟と称される。

収蔵作品

幽観足以當天遊
幽観足以當天遊
280 × 1290mm
乾坤坐断一蒲團 心境雙忘六戸閑 635 × 1365mm
言行一致内外無間・・・
言行一致内外無間・・・
330 × 1350mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜