知足美術館コレクション

柳 海剛

ゆ へがん(1894 - 1993)

韓国 ソウル 出身

韓国の陶芸家。本名、柳根瀅。失われた高麗青磁の製造技術を復活させる。18才で高麗青磁の復元を志す。韓国全土を巡りその地の土で試作を継続。遂に現在の柳海剛窯の場所(利川郡)の土が適合することに辿りつく。そこに自分の窯を建てたのが1964年で既に70歳になっていた。1960年人間文化財の称号を与えられる。第一回韓国輸出工芸品展佳良賞。アメリカ・サクラメント国際博覧会金牌など受賞。1993年99歳にて逝去。二代柳 海剛(本名、柳光烈)は、陶芸家。初代の子。

収蔵作品

青磁瓢篳花入 陶芸
青磁水差し 陶芸

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜