知足美術館コレクション

趙 宏本

Zhao Hong Ben(1915 - 2000)

中国 上海 出身

1940年代「雷雨」「小快船」「醒獅」「桃李劫」「秋海棠」「上海即景」「天堂と地獄」等連続絵物語を作り、上海で名声を広く知られた。1963年創作した「孫悟空三打白骨精」は全国第一回連続絵物語創作一等賞を受賞。1981年国連科学教育文化組織アジア文化センター「野間児童挿し絵コンクール」で三等賞を受賞。その後は中国画創作に専心。主に陳老蓮、任渭長、任伯年等諸家の特徴を吸い取り、筆法が精練し、形と「神」(精神)を兼備して、独自ユニークな面を持つことになった。人物画に精練し、特に猿の絵が優れている。現在、中国美術家協会会員、中国美術家協会上海分会常務理事、中国連環画研究会副会長。

収蔵作品

己未初夏 1979年 435 × 960mm

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜