知足美術館コレクション

北大荒農家

制作:1993年 / 彩墨画 / サイズ:W625mm × H665mm

11月から4月までの長い冬を文字通り人々は「猫冬」で過ごす。つまり東北の農家は、仕方なく冬ごもりをする。
まもなく冬を迎え、この家畜達は越えることが出来るのだろうか。寒々とした中でも薄く漏れる家屋の明かりが来る春耕の季節を暗示しているようだ。この絵はこれ以降、都市山水画へ移るきっかけとなった。
もともと油彩を専攻した彼の洋画の表現力が滲み出ている。(中山輝也

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吾唯知足〜われただたるをしる〜