知足美術館コレクション

三輪 休雪

三輪 休雪

みわ きゅうせつ(1910 - 2012)

山口県 萩市 出身

伝統ある陶家、三輪窯に生まれた壽雪は、兄・十代三輪休雪(後の休和)に作陶を学び、長い修業の後に45歳から「休」と号して出品活動を始める。1967年に「11代休雪」を襲名し、1983年には兄に続き人間国宝に認定されて、名実ともに日本を代表する陶芸家の一人となる。2003年、「休雪」を長男に譲り、自らは「壽雪」と号してさらなる一歩を踏み出している。「萩焼」の重要無形文化財保持者。

収蔵作品

鬼萩茶碗 陶芸 150 × 105mm
萩かけ花入 陶芸 100 × 135mm

現在の展覧会

今後の展覧会

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現在の展覧会

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館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜