知足美術館コレクション

松井 康成

松井 康成

まつい こうせい(1927 - 2003)

長野県 出身

1957年浄土宗月宗寺第23世住職となる。1960年月宗寺境内に窯を築き、中国、朝鮮、日本の古陶磁を研究し倣古の作品を試作。1967年田村耕一に師事、練上を専ら作る。1969年第9回伝統工芸新作展奨励賞受賞。第16回伝統工芸展初入選。1971年に本伝統工芸工芸展で日本工芸会総裁賞受賞。1973年日本陶芸展で秩父宮賜杯賞受賞。1975年日本伝統工芸展でNHK会長賞受賞。1977年日本伝統工芸展監査委員就任。翌8年同展特待となる。1986年第二回藤原啓記念賞受賞。1988年紫綬褒章受章。日本工芸会理事に就任。1990年に本陶磁協会賞受賞。1993年重要無形文化財「練上手」保持者(人間国宝)となる。

収蔵作品

錬上繍裂文大壺 1982年 陶芸

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜