知足美術館コレクション

木村 一陽

木村 一陽

きむら いちよう(1912 - 1989)

岡山県 備前市 出身

代々、備前藩の御細工人を勤めた、備前焼窯元の名門・興楽園13代・長十郎友敬の次男として生まれる。国立京都陶器試験所で修業、分家独立して一陽窯を創設する。京都より帰 った当時は新進の陶工と陶進会を結成、備前焼研究に専念した。後年は子息ともども土三昧の生活に入り、名利を追わず、備前焼に対する気迫熱情は純粋、その作品も素朴至純と いってよく、生粋の伊部っ子ともいうべき人であった。伝統工芸士。

収蔵作品

備前水注 陶芸

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜