知足美術館コレクション

狩野 安信

狩野 安信

かのう やすのぶ(1614 - 1685)

江戸前期の画家。通称右京進,号永真。狩野孝信の3男として京都に生まれ,宗家の貞信が早世したため,養子となり宗家を継ぐ。寛永年間(1624~44年)江戸中橋に屋敷を拝領し,幕府御用絵師となり,中橋狩野家を開いた。江戸城や禁裏などの襖絵制作に参加。1662年法眼となる。著書『画道要訣』(1680年)では「学画」の奨励など狩野家の絵画制作に対する考えを示し,後代に影響を与えた。代表作は大徳寺玉林院の障壁画。

収蔵作品

(双幅)
(双幅)
日本画 325 × 955mm
(双幅)
(双幅)
日本画 325 × 955mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜