知足美術館コレクション

東海道五十三次之内 石部 目川ノ里

東海道五十三次之内 石部 目川ノ里

東海道五十三次之内 石部 目川ノ里
東海道五十三次之内 石部 目川ノ里 / 歌川 広重
とうかいどうごじゅうさんつぎのうち いしべ めかわのさと

版画 大判

大正期の石部
大正期の石部「東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)」より

図は目川の里。長旅もようやく京に近づいたという思いであったろう。茶屋は実在したもので、田楽は美味で名物だったという。名は伊勢屋。湖の奥に比良山が見える。木や山の様子からは、早春の静けさが感じられる。そして、店の前の人々は浮かれて踊るやら川辺に佇むやら、和やかに描かれている。

書籍:東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)

書籍:保永堂版 東海道五拾三次 広重

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2017年 絵画の中の女たち

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吾唯知足〜われただたるをしる〜