知足美術館コレクション

東海道五十三次之内 池鯉鮒 首夏馬市

東海道五十三次之内 池鯉鮒 首夏馬市

東海道五十三次之内 池鯉鮒 首夏馬市
東海道五十三次之内 池鯉鮒 首夏馬市 / 歌川 広重
とうかいどうごじゅうさんつぎのうち ちりゅう しゅかうまいち

版画 大判

大正期の池鯉鮒
大正期の池鯉鮒「東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)」より

池鯉鮒は珍しい地名である。鯉と鮒が沢山いた池があったという。毎年4月25日から5月5日に馬市が開かれる。400から500頭の馬が集まり、馬喰や馬主が来た。大きな松は談合松と呼ばれていた。この時期には遊女や役者まで集まってきて賑わったそうである。初夏の爽やかな風景である。

書籍:東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)

書籍:保永堂版 東海道五拾三次 広重

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2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜