知足美術館コレクション

東海道五十三次之内 岡崎 矢矧之橋

東海道五十三次之内 岡崎 矢矧之橋

東海道五十三次之内 岡崎 矢矧之橋
東海道五十三次之内 岡崎 矢矧之橋 / 歌川 広重
とうかいどうごじゅうさんつぎのうち おかざき やはぎのはし

版画 大判

大正期の岡崎
大正期の岡崎「東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)」より

図の橋の名は矢矧之橋といって、東海道中で一番長い橋で、208間(378m)ある。カーブを用いて長さを強調した。川の中は白砂で、水深は浅い。大名行列が橋を渡っているところであり、向こう側には岡崎城の櫓が描かれている。家康誕生の城を当時の人は特別の思いでみたであろう。豊臣秀吉が蜂須賀小六と出会ったのはこの橋である。

書籍:東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)

書籍:保永堂版 東海道五拾三次 広重

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展覧会

青を旅する 木村直広 日本画展

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜