知足美術館コレクション

東海道五十三次之内 舞坂 今切真景

東海道五十三次之内 舞坂 今切真景

東海道五十三次之内 舞坂 今切真景
東海道五十三次之内 舞坂 今切真景 / 歌川 広重
とうかいどうごじゅうさんつぎのうち まいさか いまぎりしんけい

版画 大判

大正期の舞坂
大正期の舞坂「東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)」より

舞坂から次の荒井までは舟渡しで、海上一里を行く「今切れの渡し」といった。今までの徒歩での陸路の旅とは異なり、束の間の憩いのひとときでもあったようだ。冬の舞坂の港の図であるが、水面に突き出た山、手前には大きな帆、更に手前の沢山の杭が遠近をよく表わす。遠景には冬の白い富士山、青い海が爽やかに描かれている。

書籍:東海道(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)

書籍:保永堂版 東海道五拾三次 広重

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2017年 絵画の中の女たち

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