知足美術館コレクション

歌川 国芳

歌川 国芳

うたがわ くによし(1798 - 1861)

江戸時代末期の浮世絵師。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である。1797年、江戸日本橋本銀町一丁目に生まれる(現在の東京都中央区日本橋本石町四丁目あたり)に生まれる。父は京紺屋(染物屋)を営む柳屋吉左衛門。風景版画で国際的に有名な歌川広重とは同年の生まれであり、同時代に活動した。一勇斎、朝桜楼、採芳舎と号す。1827年頃に発表した『通俗水滸伝豪傑百八人』という『水滸伝』のシリーズが評判となる。“武者絵の国芳”と称され、人気絵師の仲間入りを果たした。『東都名所』などの風景画にも優れており、美人画や役者絵にも多くの力作を残している。1861年に65歳の生涯を閉じた。

収蔵作品

義仲 上合戦図 版画 255 × 365mm

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2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜