知足美術館コレクション

歌川 貞虎

歌川 貞虎

うたがわ さだとら

生没年不詳。江戸時代後期の浮世絵師。初代歌川国貞の門人。江戸の人。通称は与之助、または三之助。五風亭と号す。生来の左筆といわれる。1818年 – 1844年頃、主として合巻本の挿絵や花鳥画、美人画、役者絵などを描いた。代表作として、美人画のシリーズ「東都七福詣」が挙げられる。

収蔵作品

坂東三津五郎 関三十郎 版画 222 × 330mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜