知足美術館コレクション

歌川 国貞

歌川 国貞

うたがわ くにさだ(1786 - 1865)

江戸時代の浮世絵師。三代目歌川豊国。面長猪首型の美人画が特徴。初代歌川豊国の門人。本名は角田 庄五郎。後に庄蔵、肖造と改める。号は、五渡亭・香蝶楼・一雄斎、琴雷舎、北梅戸、富望山人、富望庵、桃樹園、月波楼、喜翁、浮世又平、不器用又平など。江戸本所の竪川の五ツ目に渡し船の株を持って業としていた家に生まれた。10代半ばで豊国の門下に入り、歌川を称し、後に国貞と称した。1807年、22歳頃から美人画の挿絵を描き始め、1825年には艶本の挿絵も始めた。晩年には歌川広重との合作のシリーズものもみられる。1865年に79歳で死去。

収蔵作品

偐紫田舎源氏 五十四帖14 版画 222 × 320mm
偐紫田舎源氏 五十四帖15 版画 222 × 320mm

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館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜