知足美術館コレクション

歌川 貞秀

歌川 貞秀

うたがわ さだひで(1807 - )

江戸時代後期から明治時代にかけての浮世絵師。初代歌川国貞の門人。姓・橋本、名・兼次郎。初め五雲亭、後に玉蘭斎などと号す。歌川を称した貞秀は、横浜絵の第一人者といわれ、精密で鳥瞰式の一覧図や合巻の挿絵を描いたことで知られている。国貞に入門し、早くも14歳で、挿絵を描いている。天保(1830年-1844年)年間からようやく、美人画、芝居絵の作品が増えてきており、団扇絵や肉筆画にも佳作を残した。没年没所不明。

収蔵作品

伊豫守 源義経 版画 222 × 333mm

現在の展覧会

今後の展覧会

今後のイベント

現在の展示

2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜