知足美術館コレクション

伊藤 博文

伊藤 博文

いとう ひろぶみ(1841 - 1909)

周防出身。長州藩の私塾である松下村塾に学び、幕末期の尊皇攘夷・討幕運動に参加。維新後は薩長の藩閥政権内で力を伸ばし、岩倉使節団の副使、参議兼工部卿、初代兵庫県知事(官選)を務め、大日本帝国憲法の起草の中心となる。初代・第5代・第7代・第10代の内閣総理大臣および初代枢密院議長、初代貴族院議長、韓国統監府初代統監を歴任した。元老。位階勲等は従一位大勲位。最終爵位は公爵。称号は名誉博士(エール大学)。アジア最初の立憲体制の生みの親であり、またその立憲体制の上で政治家として活躍した最初の議会政治家として評価され、「明治の元勲」と呼ばれる。ハルビンで朝鮮独立運動家の安重根によって暗殺される。

収蔵作品

晨起開窓・・・
晨起開窓・・・
510 × 1380mm

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2017年 四季いろいろ

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜