知足美術館コレクション

一筆斎 文調

一筆斎 文調

いっぴつさい ぶんちょう

江戸時代の浮世絵師。はじめ狩野派の石川幸元にまなび、のち浮世絵に転じる。1764年から81年ころ江戸で活躍した。その役者絵は勝川春章との合作「絵本舞台扇」で評判となった。美人画は鈴木春信の画風にちかいがより写実的。磯田湖竜斎との合作もある。姓は守。

収蔵作品

市川高麗蔵(ボストン美術館所蔵版木) 版画
看板を持っての立廻り(ボストン美術館所蔵版木) 版画
尺八を持つ市川八百蔵(ボストン美術館所蔵版木) 版画
天秤棒を持つ男初世嵐音八(ボストン美術館所蔵版木) 版画

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2017年 絵画の中の女たち

館長の独り言

吾唯知足〜われただたるをしる〜